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産後うつ病になりやすい人とはどんな人? [産後うつ]

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この記事では、産後うつ病になりやすい人はどのような人なのかをまとめました。



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http://mamari.jp/618より引用



現在妊娠中、特に初めてのお子さんの場合、お母さんの不安は大変大きいものです。



無事に生まれてきてくれるのだろうか、子育てはうまくいくだろうか…



ほとんどの人が、そんな不安に悩まされます。



そんな不安の末に、お子さんが生まれた後で「産後うつ病」という病気にかかる方が近年多くおります。



正確には、その病名がようやく世間に浸透してきたというべきでしょうか。



このブログでは、これまで「産後うつ病の治療法」「産後うつ病の予防法」などの記事を書いてきました。



そこで数度にわたりお伝えしてきたことは「産後うつ病は必ず完治させることができる」、そして「産後うつ病は予防できる」ということです。



そこで今回は、産後うつ病になりやすい人とはどんな方なのか、そして産後うつ病になりやすい人はどのような予防をすべきかをご紹介いたします。



まず、産後うつ病になりやすい人とは…



妊娠をしている、もしくはお子様が生まれたばかりのすべての女性です。



産後うつ病は、基本的には「子育てにたいするプレッシャーや疲労」によって、気分が落ち込んでしまうという症状が主に挙げられます。



しかし、そんなことは当然のように全員経験をすることです。



そこから、さらにもう一つ気持ちが落ち込んでしまうのが、いわいる「産後うつ病」の正体なのです。



しかし、その中でも「特に産後うつ病になりやすい人」という方がおります。



それは「真面目な人」や「完璧主義な人」たちです。



本来、人間は自分の限界を超えると、体も心も休養を取ろうとします。



また、旦那様や身近な友人、実家のご両親に不安のひとつも打ち明けてしまうものなのです。



じつは、こういった行動は自然と「産後うつ病に対する予防」になっているのです!



しかし、あまりにも真面目だったり、完璧主義の方は…



「子育ての愚痴なんていってはいけない」



「旦那ははたらいているのだから、子育ての事は自分一人でなんとかしなくては」



と、自分自身にプレッシャーをかけてしまいます。



つまり、産後うつ病になりやすい人とは「出産や子育ての責任をすべて自分の責任だと思ってしまう、とても真面目な人」ということです。



もしこの記事を読んでいる方の中にそういった考えの方がいらっしゃったら、声を大にして伝えたいことがあります。



それは、「出産ほど大きな仕事はない」ということです。



旦那さまがどんなに忙しい仕事でも、あなたのように命を生み出す事は出来ないのです。



そして、新しい命を生み出すという大業を果たしたあなたは、体を休ませてしかるべきなのです。



もちろん、出産したその日から子育ては始まります。



しかし、旦那さまや周りの人と子育てを共有することで、少しでも自身の負担を減らすことは悪いことではありません。



また、妊娠時からできる限り旦那様やご実家のご両親などの助けを借りるようにしましょう。



お子さんの健康はもちろん、あなたが心身ともに健康でいることも子育ての一環です!



それでももし不安な気持ちになったら、声にだしてこう言いましょう。



「なんとかなるよね」



産後うつ病になりやすい人は、総じてこの言葉を嫌う人が多いように見受けられますが、この言葉は産後うつ病の予防には大変効果的です。



一人で背負い込むことは決してしないことが、子育ての秘訣かもしれません。



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産後うつ病になったら、保育園に子どもを預けるのも有り?! [産後うつ]

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この記事では、産後うつ病を理由にお子さんを保育園に入れることができるのかどうかというお話をさせていただきます。



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http://kuniko0607.xsrv.jp/page/5より引用



何事にもやる気が出ない、夕飯の献立すら考えられない、正しい判断がつかない、お子さんをかわいいと思えなくなる…



症状が進んでしまうと、生活にまで多大な影響を与えてしまうのが、産後うつ病という病気の怖さです。



さらに、産後うつ病の怖いところ…



それは、その状態で子育てをしなければいけないということ。



旦那様はお仕事、実家は遠い、そんな方もいらっしゃるでしょう…



しかし、本当に自分がつらい時に十分に子育てをできるか不安になってしまい、しれがまたプレッシャーとなり産後うつ病の症状が悪化してしまうケースがあります。



そんな時、少しかわいそうな気がしてしまうかもしれませんが、お子さんを保育園に預けるのも選択肢の一つです。



別の記事で詳しくかいておりますが、産後うつ病とは、出産からくるホルモンバランスの変化に、初めての子育てなど環境の変化が重なることで起きる事が多いです。



そのため、お子さんを保育園に預け、まずはお母さんが気持ちの整理をつける時間を作ることは、有効な手段になる場合があります。



しかし、保育園に預けるにはどうすればいいのか、またお金はどうすればいいのか…などなど、様々な問題がありますよね。



また、最近では共働きの家庭が多い為、保育園はいっぱいで入れないという地域も多数あります。



いわいる待機児童問題ですね。



そんな色々な問題があるのに保育園なんて…そんなふうに諦めないでください。



まず、心療内科にいって、産後うつ病だという診断書を先生に書いてもらってください。



次に、それを持って住民票を登録してある区役所や市役所にいき、保育園を管理している課に行きましょう。



そして、応対してくれた役所の方に、産後うつ病だということなどの現状をきちんとお話し、病院からもらった診断書を提出してください。



そうすると、優先的に保育園に入園させてもらえる可能性があります。



つまり産後うつ病は、行政によって支援を受けられる可能性があるということです。



もちろん、保育園の空き状況などでどうしても難しい場合もあるかもしれません。



また、保育園に預けることで自分自身を責めてしまう方もいらっしゃるようですので、家族の方などあなたの産後うつ病をご存知な方とご相談のうえ、お子さんを保育園に入れるかどうかを決めたほうが良いと思います。



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産後うつ病に対する漢方の使い方と考え方 [産後うつ]

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この記事では、産後うつ病の方の漢方服用についてと、産後うつ病の完治に向けての方法をまとめております。



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http://utubyoujiritu.zouri.jp/ksnpo.htmlより引用



産後うつ病は、大変つらい病気です。



気持ちは沈み、体調にまで症状が及んでも、それでも毎日お子さんを育てなくてはいけないというプレッシャーに悩まされます。



このブログでは、再三にわたって「産後うつ病の治療法」や「産後うつ病の予防法」についての記事を書いてきました。



しかし、恐らくはその記事を読んでも悩みが解決されないかたも多くいらっしゃるのではないかと思います。



そんな中、産後うつ病の方が多く使用されるのが「漢方薬」



薬とは違い、本来持っている自身の治癒力を高める目的の漢方は始めやすいのかもしれません。



漢方服用に関して先に申し上げて置きたい事は、私は決して漢方を否定しているわけではありません。



実際に「産後うつ病」という言葉ができる以前は、症状を漢方にて克服するという治療は一般的だったほどだからです。



ただし、産後うつ病に関しての解釈が、いわゆる「医療的な考え」と「漢方的な考え」は異なるのです。



漢方の世界では、産後うつ病の原因とされているのは「血」と「気」です。



出産のときに流した「血」と、その時一緒に流れ出た「気」が精神を弱らせ、体調にまで影響を与えているという考え方が、「漢方的な考え」の産後うつ病の解釈です。



そのため、気のめぐりを良くする理気薬と呼ばれるものや、気の補強を行う補気薬と呼ばれる漢方を処方される事が多くあります。



一方、このブログでも何度かお話ししましたが、出産の影響でホルモンバランスが崩れ、そこに環境の変化や子育てのプレッシャーが原因という考え方が、いわいる「医学的な考え」です。



そのため、治療の主となるのはカウンセリングとなり、時には薬も使用しますがあくまで補助的な場合が多いですね。




近い所にある両者でも、考え方が異なるのです。



もちろん漢方には沢山の効能があり、病院によっては産後うつ病の薬として滋養強壮の効能がある漢方を処方する場合もあります。



しかし、私個人としては、やはり漢方も薬と同じであくまで補助として考えたほうがいいと思います。



旦那さんと話し合い、実家の家族の助けも存分にかりて、子育てにプレッシャーを感じなくなるようにすることこそ、根本的な解決だと思います。



漢方を試すこと自体は決して悪いことではないですが、あまり「産後うつ病を早くなおさなくては」と考えると、それ自体が新しいプレッシャーとなってしまい逆効果になってしまいます。



産後うつ病の多くは、家族の協力と時間の流れが症状を和らげてくれる場合が多いのは事実です。



その事を念頭に置いて、なるべく力を抜いていきましょう!



それが、産後うつ病に効く一番の漢方になるかもしれません。



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産後うつ病が完治に至るまで!必ず完治は訪れる! [産後うつ]

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この記事では、産後うつ病が完治するまでについてまとめております。



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http://www.ninshin-happy.com/shussan/style2.htmlより引用



さて、このブログでは「産後うつ病」の原因や治療法に関しての記事を書いてきました。



そして、これまでの記事を読んでくださった方は「産後うつ病に悩まされている」または「産後うつ病にならないか心配」という方が多いのではと思います。



とくに前者の方が知りたいことの一つに「産後うつ病は完治するのか?」という思いがあるかと思いますので、今回の記事では産後うつ病の完治について書いていこうと思います。



まず、はじめに声を大にして言わせてください。



産後うつ病は必ず完治します!



そんな簡単に言わないで、と思う方もいるかもしれません。



しかし、信じてください。



産後うつ病は絶対に完治します!



これまでの記事でも書いたように、産後うつ病とは妊娠や出産でホルモンバランスが崩れてしまっている中、環境の変化や子育てのプレッシャーによって起こるものです。



そこで冷静になって考えてみましょう。



まず、ホルモンバランス。



ホルモンバランスは、産後3日~5日ほどが一番崩れやすいと言われています。



しかし、その後は徐々に安定を取り戻していく、つまりは時間が解決してくれることです。



その次に、環境の変化です。



初めての子育て、初めての子どもとの時間は、あなたのこれまでの生活とは一変しているでしょう。


また、里帰り出産の方はご実家から戻られ、住む場所にも慣れていないことがあるかもしれません。



しかし、安心してください。



産後うつ病になるということは、それほどお子さんのことを思っているという証拠でもあります。



そして、その思いはお子さんにもしっかりと届き、いつの間にかお子さんとの生活が当たり前になってきます。



住む環境だって、そうです。



「住めば都」という言葉もありますし、本当にそれがストレスになっている場合はご実家に帰られたってなんの問題もありません。(この件に関してはこちらの記事で詳しく書いております)



そして、子育てのプレッシャーですが…



あなたが感じているプレッシャーは、お子さんの成長とともに必ず薄れていきます。



その証拠い、お子様の生まれた時の写真と、今の顔を見比べてください。



その顔を見れば、あなたの努力でお子さんがしっかり育っていることが一目瞭然だと思います。



そしてその瞬間、あなたの子育てのプレッシャーは、お子さんの成長という喜びに変わるはずです!



自分に自信が持てるはずです!



産後うつ病は、完治させようと思って完治させるものではありません。



むしろ、産後うつ病に対して「完治」という言葉が果たして適切なのかどうかも疑問なくらいです。



それは自然なことであり、あなたはその自然の流れに身を任せているだけなのですから。



そして、あえて「完治」という言葉を使うのであれば、その流れは必ず完治の方向に向かっています。



だから、あまり深く考えないでください。



あなたは、このままで大丈夫です。



産後うつ病は、必ず完治するのですから!



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産後うつ病の予防方法!妊娠中から実践しよう! [産後うつ]

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この記事では、産後うつ病の予防方法についてまとめてみました!



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http://e-poket.com/illust/matu023.htmより引用





産後うつ病の予防になる魔法の言葉



これまでこのブログでは、産後うつ病の原因や、治療法などについてお話しさせていただきました。



しかしながら、今回は産後うつ病の「予防方法」に一番効果的な魔法の言葉をお伝えしようと思います。



その魔法の言葉とは…



「なんとかなるさ!」



これは、産後うつ病の予防に限らず、他のうつ病や、ただ単に落ち込んだ時にも有効あ魔法の言葉ですね!



さて、ではこの魔法の言葉をいつから使えばいいかというと…



なるべくなるべく早くからがいいと思います!



もしこの記事を読んでいただいている方がまだ妊娠中であれば、なおのこと良いです。








産後うつ病の予防になるママ友の存在



もし同じ時期に妊娠している方が周りにいれば、積極的に声をかけましょう。



検診などで、きっと出会う機会も多くあるはずです。



別の記事でも書きましたが、産後うつ病は自分自身を責めてしまう事が大きな要因となります。



「いいママにならなきゃ…」



「こんなことしたら母親失格なのかな…」



「子どもに何かあったらどうすればいいんだろう…」



そんな自分へのプレッシャーが、産後うつ病のきっかけとなります。



そんな時、悩みを同じ環境のママ友、もしくは子育ての先輩に相談してみましょう。



たった一言「私もそうだよー」「うちもそんな時期あったな」と一蹴されることがほとんどではないでしょうか。



それは、産後うつ病に対して最高の予防薬となります!







産後うつ病の予防になるお父さんの協力



最後に、妊娠中にできる産後うつ病に対するもっとも効果的な予防策として、お父さんの子育てに対する意識の向上が挙げられます!



胎児は、妊娠後約25週ごろには周りの音が聞こえるようになります。



なんと、その頃には記憶も残すことができるというのですから驚きですね!



そのため、妊娠中のお母さんだけではなく、お父さんにも積極的に話しかけてもらうことが大切です。



そして、お父さんに積極的にお腹の赤ちゃんに話しかけてもらうことで胎教にも良いうえに、赤ちゃんだけではなくお母さんにも安心感を与えます。



妊娠中から一緒に子育てをする、自分は一人ではない、そう思うことが産後うつ病を防ぐための予防になるのです!








さて、ここまで産後うつ病を防ぐための予防策をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?



決して難しいことではなかったと思います!



とにかく重要なのは、子育てを自分日1人の責任だと決して思わないこと。



あなたはもちろん、旦那様があってのお子さんなのですから!



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産後うつ病は、実家の両親に頼る事で症状が押さえられる!? [産後うつ]

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この記事では、産後うつ病の際に実家に帰ることについて抵抗がある方についてを書いたものです。



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http://www.ktq-kokoro.jp/lecture/1650より引用


さて、このブログでは「産後うつ病」についての事を取り上げてきましたが、その治療や対策としては「周りに頼ること」だという事を何度もお伝えしてきました。



では、周りとは一体どこのことでしょう…。



まず第一に、あなたの一番そばにいる旦那様でしょう。



子育て一緒に、つらいことも含めて共有していきましょう。



さて、次に頼るといえば…



やはり、ご実家の家族ではないでしょうか。



もちろん里帰り出産をされていた方は、これまでご実家を頼っていたことでしょう。



しかし、なぜかそれが終わればご両親の助けは頼ってはいけないと思う方が多いのが現状です。



これは、女性の強さを象徴するようなことでもありますが、そんなに無理をする必要はないのです。



もしあなたが産後うつ病になってしまったとしても、旦那様は朝から夜まで仕事に行かなければなりません。



そんな時は、迷わず実家に電話をしてみればいいのです。



あなたのご両親は、あなたを育て上げた経験のある「子育ての先輩」です。



そのため、あなたが頼れば、そのつらさや大変さをわかってくれます。



実家に頼ることは、決して悪いことではありません。



むしろ、あなたの心を軽くする一番の方法です。



ご実家のご両親も、自分の子どもに頼られることはとても嬉しいことのはず。



そして、もしご実家の両親がよければちょこちょこ遊びに来てもらっちゃいましょう。



あまりにも遠い場合は難しい場合もあるかとは思いますが、きっとあなたとお孫さんに会いたいはず。



無理のない範囲で来てもらえれば、あなたにとって力になってくれるでしょう。



さらに、どうしても辛い時は、思い切って自分から実家に帰ってしまいましょう。



旦那様も、なぜ実家に帰りたいかをちゃんと話せばきっとわかってくれます。



しかし、ずっと帰るのは旦那様がかわいそうなので…



例えば、1ヶ月の間の1週間というのはどうでしょうか?



1ヶ月の中で1週間は実家、3週間は旦那様と過ごす…。



子育てが落ち着くまで、そんな生活も悪くないのでしょうか?



もちろん、ご実家にも旦那様にもしっかりとお話しをしてからにしてくださいね!



産後うつ病は、だれにでも起こることです。



それは特別なことでもなんでもありません。



そのため、何度も言います。



産後うつ病になってしまったと思ったら、迷わず周りに頼りましょう!



特にご実家は、あなたにとって大きな力になってくれることでしょう!




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産後うつ病のつらい時期と対策方法について [産後うつ]

この記事では、産後うつ病のつらい時期についてや、産後うつ病の対策方法についてまとめたものです。


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産後うつ病がもっとも心配される時期



産後うつ病とは、ほとんどの新ママさんにはありえる病気です。



もちろん全く症状がでない方もいらっしゃいますし、症状が軽い方から重い方まで、本当に1人1人異なります。



産後うつ病の原因などに関しては前記事にて書いておりますが、簡単に言うと「出産でホルモンバランスが崩れてしまう」ことによって引き起こります。



【詳しくはこちらの記事をお読みください】
産後うつ病の治療方法と詳細な症状について



さて、そんなホルモンバランスの一番崩れやすい時期は、産後3~5日くらいといわれています。



その後ホルモンバランスは徐々に通常通りに戻っていきますが、初めての育児に疲労し、それでも無我夢中で頑張ってしまいます。



そうすると、約1ヶ月くらいは一気に駆け抜けられる方が多いのですが、その後1ヶ月検診を終えたくらいで一息ついた際、急に産後うつ病に襲われる方が多いそうです。



そのため、産後うつの症状がもっともつらい時期は「産後1ヶ月~3ヶ月」だと言われています。



また、この時期は同時に周りの環境も激変します。



特に、里帰り出産だった人は、今までご両親が手伝ってくれていた子育てを1人でやらなくてはいけなりますね。



さらに「いい母親にならなくてはならない」という気持ちが強く芽生え始め、自分自身にプレッシャーをかけてしまう方もいらっしゃいます。



この時期、お母さんはみんな出産という大きなお仕事を終えたばかりです。



自分の体をまず休めることが子育ての第一歩なので、子育てに対してプレッシャーを感じることはありません。



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http://mama.shufunotomo.co.jp/shiritai/?p=6889より引用







産後うつ病の対策



さて、産後うつ病が一番つらい時期については上に書きましたが、それでは産後うつ病に対して何か対策を打つことはできないのでしょうか。



産後うつ病になりやすい人は、特に自分にプレッシャーをかけてしまう真面目な方が大変多いです。



そのため、対策としてはまず「自分1人で子育てをしなければ」という気持ちを捨てるということ。



つらいときは、周りにつらいと言いましょう。



手伝って欲しい時には、すぐに助けをもとめましょう。



旦那様だって、いくら仕事が忙しくても、家にいるときはあなたとお子さんのことを思ってくれています。



旦那様にだって、きっとできることはあるはずです!



それでももし、あなたが産後うつ病になってしまう時期があったとしたら、それはあなたがそれだけ真剣にお子さんの事を考えている証拠です。



そんな自分を誇り、はやめに周りの人に相談しましょう。



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産後うつ病の治療方法と詳細な症状について [産後うつ]

この記事では、産後うつ病という病気と治療法についてまとめた記事です。



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産後うつ病」…最近よく聞きますね。




うつ病と言う言葉はこれまでも多く使われており、たくさんの方がその病気に悩まされています。



産後うつ病に限らず、うつ病の主な症状としては




①気分が沈んでしまう

何をしている時も自分を責めてしまったり、憂鬱な気分になってしまう。特に午前中がひどい場合が多い。




②趣味や仕事が楽しめなくなる

これまで楽しんでいた趣味や、やりがいを感じていた仕事が、突如つまらなくなってしまう。また、新しいものへの興味が薄れる。




③不安に襲われる

なにをするにも周りからの目を気にしてしまったり、逆に一人でいることがたまらなくつらくなったりしてしまう。うつの初期症状からあらわれるため、治療ではこの不安感を取り除くことから始める場合が多い。




他にも、不眠・過食・食欲不振・めまい・発汗・肩こり・全身の倦怠感などたくさんの症状が挙げられ、ひどい時には自殺願望まで芽生えてしまうという、大変怖い病気です。



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http://ameblo.jp/utsumama/entry-10936809960.htmlより引用



うつ病の原因ははっきりとは解明されていないようですが、現在わかっていることは「環境要因」と「身体的要因」の二つに大きく分けられています。




うつ病の原因となりうる環境的な要因

・家族や友人との別れ

・仕事などやりがいの喪失

・転職や転勤

・結婚や離婚

・妊娠や育児




うつ病の原因となりうる身体的要因

・過度な疲れ

・癌や感染症などの病気

・脳血管障害

・月経や出産




驚いたことに、誰しもが普通に生きていく上で経験することが、うつ病の原因となってしまうのですね。



つまり、うつ病の原因は「なんらかの要因でホルモンバランスが崩れてしまう」ことにあるということです。



もうすこし詳しくお話すると、ホルモンが激減するということなのですが…



うつ病が女性と高齢者に多いというお話も、うつ病にはホルモンバランスが大きく関わっているからなのですね。



さて、本題に入ります。



うつ病の原因の中に「妊娠や育児」「月経や出産」という原因がありましたが、それが原因となってしまいうつ病になってしまうことを「産後うつ病」というのです。



出産という身体的要因の上に、初体験の子育てという環境的要因まで加わってしまう…



こう考えると、出産とはうつ病になる可能性が大変高いものなのかもしれませんね。



では、そんな産後うつ病の治療はどのようにして行われるのでしょうか?



実は、産後うつ病の治療法は難しいものではありません。



それは、「休養」と「相談」です!



こんなこと、本当に治療になるの?



…と、もしかしたら思うかもしれません。



しかし、それが一番の治療なのです。



まずは旦那様に自分の気持ちをしっかりと話し、理解してもらいましょう。



そして、子育てを自分だけの責任と考えず、家族みんなで共有するのです。



旦那さまは、もしかしたら仕事が忙しくて手伝えることが少ないかもしれません。



しかし、本当に簡単なことからで大丈夫なので、少しずつわかってもらいましょう。



ゴミ出し、風呂掃除…自分が飲んだコーヒーのカップを洗ってもらうだけでも、あなたはきっと楽になります。



また、友人や両親を家に招き、お子さんが寝ている間におしゃべりをするのも、治療としては大変効果的です。



もし、あなたがそれでもつらい場合は、迷わず病院にいくことをお勧めします。



産後うつ病の専門は「心療内科」もしくは「精神科」での治療となります。



これまでそれらの病院にかかった事がない方は、少し抵抗を感じるかもしれません。



しかし、決してそれは恥ずかしいことでもなんでもありません。



風邪をひいたら内科にいって治療をうけますよね、それと同じです。



また、産後うつ病の大きな特徴として、旦那様にきつくあたってしまう事が挙げられます。



一番身近だからこそ、つい口調を荒くしてしまうことは産後うつ病ではなくてもあること…



そして、それによって傷つくのはあなた自身です。



旦那様に言いたい事があったら、まずはちょっとだけ優しく言ってみましょう。



そして、もしも強い口調で言ってしまったら、なるべく早めに一度謝ってしまいましょう。



相手に対しての、ほんの少しの思いやりが、あなたの症状をかならず和らげます。



産後うつ病の症状は、出産1ヶ月~3ヶ月から発症することが多いといわれています。



出産という大きな仕事を終えたお母さん、まずはしっかり休養をとって自分を大切にしましょう!



それが、一番の子育ての秘訣かもしれません。



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産後うつ病のセルフ診断!産後うつ病の悩みを解決! [産後うつ]

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この記事は、自分が「産後うつ病なのではないか?」とお悩みの方に向けて、自身で簡単に産後うつ病の診断をして頂ける記事となっております。
 


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http://blogs.yahoo.co.jp/yatsu_life/26119001.htmlより引用
 
 

このブログは「産後うつ病」という病気について、その原因や特徴、治療法や予防に関して等を取り上げていきます。
 
 
 
そこで、今回の記事では「自分が産後うつ病なのではないか?」とお悩みの方へ、産後うつ病の診断が自分で簡単に出来る様に、診断チェック表を作成してみました!
 
 
 
「もしかして自分って産後うつ病?」と思い悶々としている方は、ぜひ活用頂ければ幸いです!
 
 
 
以下、ひとつでも(極端に)思い当たる節があったら産後うつ病の可能性が高いという診断結果となります。
 
 
 
診断結果を受けて更に詳しくチェックしたい方は、もっと詳しく産後うつ病のチェックが出来る病院のサイトのリンクを張って置きましたので、そちらで改めて診断をしてみてください。
 
 
 
それでは、以下の条件に自分が当てはまるかを見てみましょう!

 
 
・何事もうまくいかない気がする
 
 
・食事の献立が全然決まらない
 
 
・これまで好きだった物(テレビ番組や趣味)に興味がなくなる
 
 
・子育てについて悩み、自分を責め続けてしまう
 
 
・過食、または拒食
 
 
・不眠
 
 
・特に何もなくてもイライラしている
 
 
・旦那さまが帰るまで、一人でいる事が耐えられない
 
 
・極度の疲労感、倦怠感
 
 
・子育てに対して恐怖を感じる
 
 
・お子さんがかわいいと思えなくなる 

 
 
 
診断結果はいかがだったでしょうか、こうやって項目をみると後うつ病ではなくてもあてはまりそうな物が沢山ありますよね。
 
 
 
ただし、それがあまりにも極端な症状として表れており、特に産後1~3ヶ月の方は、産後うつ病の可能性が高いという診断結果となります。
 
 
 
上の診断結果を受けてもう少し詳しい診断をしてみたいと思われた方は、吉田病院さんという病院のHPに産後うつ診断のページがありましたので、こちらを使ってみるといいと思います!
 
 
吉田病院 産後うつ病チェックページ

 
 
 
 
産後うつ病は、出産をきっかけにホルモンバランスが崩れたところに、子育てのプレッシャーや疲労が重なって引き起こる病気です。
 
 
 
また、産後うつ病の特徴として「一人で塞ぎこんでしまう」という事があります。
 
 
 
もしあなたが産後うつ病だと診断されたら、旦那さまやご実家の家族と必ず話し合いましょう。
 
 
 
詳しくは別の記事で詳しく書きますが、旦那様と子育てを共有する事によって産後うつ病の症状はおさえられる場合があります。
 
 
 
それでも気持ちが落ち込んだり、体調がすぐれない場合は、なるべく早めに病院へ行って、専門医に診断してもらいましょう。
 
 
 
産後うつ病の専門は心療内科か、もしくは精神科でも診断してくれます。
 
 
 
このような病院に抵抗があるかたが多いのが現状ですが、風邪をひいて内科に行くのと同じ感覚で、ぜひ足を運んでみてください。
 
 
 
きっと、的確で親切に対応をしてくれるはずです。



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