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産後うつ病のつらい時期と対策方法について [産後うつ]

この記事では、産後うつ病のつらい時期についてや、産後うつ病の対策方法についてまとめたものです。


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産後うつ病がもっとも心配される時期



産後うつ病とは、ほとんどの新ママさんにはありえる病気です。



もちろん全く症状がでない方もいらっしゃいますし、症状が軽い方から重い方まで、本当に1人1人異なります。



産後うつ病の原因などに関しては前記事にて書いておりますが、簡単に言うと「出産でホルモンバランスが崩れてしまう」ことによって引き起こります。



【詳しくはこちらの記事をお読みください】
産後うつ病の治療方法と詳細な症状について



さて、そんなホルモンバランスの一番崩れやすい時期は、産後3~5日くらいといわれています。



その後ホルモンバランスは徐々に通常通りに戻っていきますが、初めての育児に疲労し、それでも無我夢中で頑張ってしまいます。



そうすると、約1ヶ月くらいは一気に駆け抜けられる方が多いのですが、その後1ヶ月検診を終えたくらいで一息ついた際、急に産後うつ病に襲われる方が多いそうです。



そのため、産後うつの症状がもっともつらい時期は「産後1ヶ月~3ヶ月」だと言われています。



また、この時期は同時に周りの環境も激変します。



特に、里帰り出産だった人は、今までご両親が手伝ってくれていた子育てを1人でやらなくてはいけなりますね。



さらに「いい母親にならなくてはならない」という気持ちが強く芽生え始め、自分自身にプレッシャーをかけてしまう方もいらっしゃいます。



この時期、お母さんはみんな出産という大きなお仕事を終えたばかりです。



自分の体をまず休めることが子育ての第一歩なので、子育てに対してプレッシャーを感じることはありません。



6889-001.jpg
http://mama.shufunotomo.co.jp/shiritai/?p=6889より引用







産後うつ病の対策



さて、産後うつ病が一番つらい時期については上に書きましたが、それでは産後うつ病に対して何か対策を打つことはできないのでしょうか。



産後うつ病になりやすい人は、特に自分にプレッシャーをかけてしまう真面目な方が大変多いです。



そのため、対策としてはまず「自分1人で子育てをしなければ」という気持ちを捨てるということ。



つらいときは、周りにつらいと言いましょう。



手伝って欲しい時には、すぐに助けをもとめましょう。



旦那様だって、いくら仕事が忙しくても、家にいるときはあなたとお子さんのことを思ってくれています。



旦那様にだって、きっとできることはあるはずです!



それでももし、あなたが産後うつ病になってしまう時期があったとしたら、それはあなたがそれだけ真剣にお子さんの事を考えている証拠です。



そんな自分を誇り、はやめに周りの人に相談しましょう。



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産後うつ病の予防方法!妊娠中から実践しよう!



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